自分なりに大切にしてきたこと。
時間とお金を使って、形にしてきたこと。
情熱を注いで、これならきっといける!と思ったもの。
それが評価されなかった時、
「反応がなかった」「価値を感じてもらえなかった」「理解されなかった」と感じます。
その瞬間、色々な問いが頭の中を回り始め、
「自分のやりたいことは間違っていたのかもしれない。」
「そもそも、求められていなかったのかもしれない。」
「もうやめてしまった方がいいのかもしれない。」
こう思ってしまいます。
でも、
ここまで考えてしまうのは本気で向き合っていたから。
ちゃんと大切にしていたからこそ悔しい。
誠実にやろうとすればするほど、
“本当に価値があるものは、評価されるべきだ”と思うことがあります。
けれど、返ってきた反応があまりにも悪いと、数字や言葉などの”評価”にとらわれます。
「この程度の評価だったのか」
と、悲しさ・虚しさがわいてきます。
世の中を良くしようとして動いたことや
誠実に積み上げようとしたことは、
必ずしもすぐに評価されるとは限りません。
Aiが発達してきたとはいえ、どんなに正しい理論でもそれが現実になるかはわからない。
つまり、”今の境遇でどうすればいいか”は誰にも分からないのです。
今は目の前の現実を受け止め、試行錯誤する時期なのかもしれません。
逆境こそ、立派な人間になれるかが問われる機会。
今の境遇を本気で考えて行動する。
ベストを尽くす。
自分の信念を忘れず、
世間や時代も考慮しながら、目の前の事を柔軟に対応する。
私自身もこの課題によく悩まされていますが、
ワクワクする気持ちを忘れず誠実にコツコツと行動することが
長い目を見ると道筋になると思っています。
参考書籍:論語と算盤
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価格:1430円 |
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コメント
It’s going to be finish of mine day, except before end I am reading this wonderful
post to increase my knowledge.