愛で満たされた後に没頭状態へ|恐怖に頼らない結果の出し方

雑記

この記事を書いた人

【作業療法士 × 起業家】

回復期リハビリテーション病院勤務を経て起業。

現在は小児リハビリ・せどり・リラクゼーション業に携わりながら、健康・自己理解について発信しています。

「心を守ることは、人生を守ること。」

若い世代が未来に希望を持ち、自分らしく生きられるように。

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愛で満たされるようになってから
特別なことをしなくても、心は自然と落ち着くようになりました。

以前のように
恐怖や不安に突き動かされなくても生きていける。安心できる状態になりました。

ただ同時に、
過去のように、没頭して何かを行うことを求めていました。

振り返ると、
以前の自分は恐怖や不安をもとに没頭していました。

そして、燃え尽きるような経験もしました。

それから、恐怖や不安を使わなくてもよくなった今、
満たされた状態のまま、没頭することはできないのだろうかと考えてみました。

その結果、今までは「恐怖心×集中」で没頭してましたが、「脱力×集中」でリラックス状態で没頭できました。

「恐怖心×集中」「没頭×集中」のそれぞれの利点と、愛で満たされた状態で没頭状態に入る機序を記事にしています。

愛で満たされていない時の没頭の正体「恐怖心×超集中」

恐怖心による超集中

愛で満たされていない時は、常に神経を張り巡らせていました。

「否定されないように」「置いていかれないように」「価値がないと思われないように」

家庭環境が複雑であったり、小さい頃の嫌な経験から、このような思考パターンが作られます。

この恐怖心は、
安心を得るために結果を求め、圧倒的な集中力を生み出します。

その結果、爆発的な生産性を生み出せますが、長くは続かず、燃え尽き症候群のような状態になる可能性も高いです。

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ずっと全力で走り続けられる人はいない

SNS等を見ていると、ずっと頑張り続けることはできるように見えます。

ただ、ずっと全力で走れる人はいません。

自覚はなくても毎日何かに頑張り続けているなら、全力で走っているのと同じになります。
そして、無自覚のまま疲れ始めます。

疲れたタイミングで
人間関係や仕事、育児などにおいて冷静な判断ができなくなり、
上手くいかなくなったり、燃え尽きたりします。

”今、自分は冷静な判断ができるのか”
これを日常から把握しておくことで、仕事や生活での取捨選択を誤りにくくなります。

関連:今の状態を知る(自分にとって無理のない判断をするために活用可)

愛で満たされた時の没頭の正体「脱力 × 超集中」

脱力時の超集中

スポーツや娯楽から学べることがあります。
それは「脱力」です。

例えば、歌や楽器演奏、ボクシングなど。

力ずくで頑張り続けようとすると、
音楽では良い音が鳴らず、ボクシングではインパクトも弱くなります。

没頭は、
考えに考え続けた末に生まれるものではなく、脱力している状態で本当の力を発揮できます。

没頭状態のなり方

没頭状態は、3つ条件があると感じます。

それは、

環境:リラックスできる場
自分自身:自然体であること
やること:「ワクワクすること」

やることは、特別なことである必要はなく、直感でやりたいと感じることです。

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さいごに

愛で満たされた状態での没頭は、とてもワクワクするし楽しくなります。

集中すること・没頭することは、生きている実感が湧きます。

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