オナニーをする前に見てほしい。
モテに大事なのは、欲をどのように扱っているか。
この世には、性欲が湧いたら、
「オナニーをすることに頭がいっぱいな人」と「冷静になれる人」がいる。
それは、
「欲をコントロールできず負けている人」と「欲をコントロールできる人」。
つまり、側から見て
「下心が見える人」と「下心を前面に出さない人」。
結果として、
「モテにくい人」と「モテやすい人」になる。
・モテにくい男の特徴
・モテやすい男の特徴
・オナニーをしたくなったらどうればいいか
・本能的にモテることに繋げるためは?
このような、オナ禁とモテの因果関係についてイメージしやすいように書いてます。
モテにくい男の特徴
性欲が湧くこと自体は自然なこと。
オナニーも大体の人間がする、ごく自然なこと。
問題は「欲が湧いたら処理をしたくてたまらなくなる→すぐ反応する」
という習慣が当たり前になっている状態だ。
この繰り返しは、脳に「欲が出たら即処理」という回路を作る。
この回路は女性を前にしたときにも働く。
女性に媚びる。
自分をアピールしだす。
会話で女性が話す隙を与えない。
女性に嫌われないように必死になる。
女性の反応を過剰に気にする。
結果として、下心が滲みでている。
言葉では隠しているつもりでも態度に出ている。
それは、女性から見て
「自分に自信がない」「弱々しい」「余裕がない」人として映る。
モテやすい男の特徴
モテる男は欲がないわけではない。
性欲はある。
しかし、振り回されない。
結果として、
女性の態度に一喜一憂しない。
過剰に媚びない。
断られても動揺しない。
軸がある。
冷静になりながら口説ける。
女性から見ると、それは余裕に映り魅力に感じる。
例として、よく女性と話していたり遊んでいる男は
既にある程度、欲が満たされているので性欲を前面に出して取りに行かない。
オナニーをしたくなったら
性欲も人間に備わった大切な欲求の1つ。
オナニーをするのは良いか悪いかではない。
”今、どのような意識でいるか”。
モテない男のオナニーは
「目の前のオカズを見て処理をしたくてたまらなくなる→オナニーをしてしまう」。
これでは、欲に負けている。
オナニーをするなら、衝動的にやらないこと。
「今日はする」と決めてやる。
意思決定の主導権を握る。
欲が湧いた時、ひと呼吸して選択できるかどうかが鍵となる。
本能的なモテに繋げるためは?
目の前の快楽に溺れてしまう根本的な理由は、
その他の日常生活で満たされるようなことをしていないことが多い。
日頃から楽しいことをしているだろうか。
重要なのは、オナニーをしているかどうかではない。
日頃から欲の満たし方が上手くなること。
例えば、
・友達と話したり、スポーツして楽しむ
・温泉、サウナに入ってゆっくりする時間をつくる
・仕事に集中して全力で目標に向かう
・強いポルノ刺激を5秒以上見ない など
決して「欲をコントロール=我慢」ではない。
欲を上手く満たして、普段から欲に溺れない。
欲を自分で扱える人ほど、
女性の前でも落ち着いていられる。
そうすると
女性も安心でき、落ち着いてあなたの前でいられる。
人間は本能だけではなく、理性が備わった生物である。
「本能を理性で扱うことができる人」が余裕のある男をつくる。


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