何かあると、すぐ「申し訳ない」と思ってしまう。
うまくできなかった時。
自分自身が納得できない出来栄えの時。
誰かに迷惑をかけたかもしれないと感じた時。
いつも「すみません」って言葉が出てくる。
できなかった自分が悪い。
空気を悪くしたのも自分。
迷惑をかけたのも自分。
だから、申し訳ない。
「ちゃんとできないといけない」
「できるのが当たり前」
そう思っているからこそ、
できなかった時のダメージが大きい。
弱いところは見せてはいけない。
できないなんてダメなやつだ。
そう思うたびに
自分の力不足を感じて、落ち込む。
そしてまた、
「申し訳ない」と思う。
もしかしたら、
「できる人は価値がある」
「できない人は価値がない」
この概念が頭の中にこびりついているかもしれません。
誰もが、できない時期があります。
もし今、
できなかったとしても
その時同時に、人は自分と関わってくれています。
受け入れてくれる人はいます。
だからこそ、
「申し訳ない」という言葉を
「ありがとう」に変えてみる。
できない自分を責めるより、
今、関わってくれていることに
目を向けてみてほしい。
“できない自分でも悪くない”
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