【ぎっくり腰予防】デスクワークには1分のプランクを

デスクワークの方へ

デスクワークが続くと、
肩が凝る、腰がだるい、からだが重い。。。

ストレッチや整体をしても、その場では楽になるけれど、
しばらくするとまた同じ状態に戻る。

そんな中、からだのケアで1分でも効果を感じたのがプランクでした。

デスクワークで体に何が起きているか

デスクワーク中、体はほぼ同じ姿勢で固定され続ける。

体幹には、前面と後面がある。「腹筋」と「腰」だ。
デスクワークでは腹筋とお尻の筋肉が使われなくなるため、腰に負担がかかり続ける。

また、全身は繋がっており、
腰と背中を固めるため肩甲骨が自由に動かない状態になります。

知らず知らずのうちに、バランスを崩しているため、ぎっくり腰にもなりやすい。

急に体への負担がかかるわけではないので、負担に気づきにくい。

この状態でストレッチだけをしても、一時的に緩むだけで土台は変わらないのです。

なぜプランクなのか

筋肉は動かさないと動かすことを忘れます。

腹筋、背筋、お尻、肩周り。
これらが同時に働いて、「体をまっすぐ保つ感覚」を思い出させてくれます。

からだの1部だけの筋肉で頑張っている状態から全身の筋肉を使えるようになるため、
バランスが保てるようになり、からだに負担がかかりにくい状態にしてくれます。

正しいフォーム

プランクは時間よりもフォームが大切です。

意識するのはこの3つです。

  • お腹を軽く引き込む
  • 腰に力を入れない、お腹に力を入れる
  • 呼吸を止めない

時間は1分でもOK。
やった後、肩が動きやすくなったり、腰の重さが軽くなっていればOK。

効果を高めたい方は、お尻を左右に移動させてみてください。

きつくなり、お腹が地面に近づきすぎた場合は、やめて大丈夫です。
崩れた状態で続けると逆効果ですのでご注意ください。

運動というより再起動

私自身もデスクワークが主なので、定期的にプランクをして、
からだのバランス調整に行っています。
やはりプランクをした後は、体幹が安定します。

プランクは鍛えるためというより体の再起動に近いです。

長時間デスクワークをする人ほど、ぎっくり腰になりやすく、
ぎっくり腰は再発しやすいので、気がついたときでいいので体のケアをしてみましょう。

コメント