孤独感の正体|16年以上一人で過ごして分かったこと

メンタル編

私は人生の半分以上を一人で過ごしてきています。

きっと一人でいる時間が長い人もいれば、
誰かとずっと一緒に過ごしてきて、ある日急に人と離れる人もいるでしょう。


私の場合は、小学2年生から高校3年生まで、そして23歳から現在28歳まで、
基本的に会話なく一人で過ごしてきました。

大人になり、会社員だった21〜22歳の頃は、
人と関わりましたが、怒られてばかりで孤独感が消えたことはありません。

23歳で会社を辞めて、他の仕事を一人でするようになりました。
よくカフェに行くのですが「アイスコーヒーSをお願いします」と「楽天ペイで」しか言葉を話さないが当たり前で、こんな日々を3年以上続いています。

24歳~26歳にかけて、孤独感は特に強くなっていきました。
27歳の今は自分を自分が満たせるようになってから、孤独感は自然と無くなっていきました。

孤独感の正体

24歳頃から自己理解に取り組み始め、内省の時間に重点をおいてました。
自分の内面、本当の心の部分をネガティブな感情も含めて見つめ続けました。

内省を常にしていましたが26歳までは寂しさがあり、無意識に人を求めていました。


その中で、

「愛がほしい」
「ダメな自分を誰でもいいから受け入れてほしい」

という思いが無意識にあることに気づきました。

この無意識の欲求を人から満たしてもらおうとしていました。

でも満たしてくれる人がいない。。。

それが孤独感の正体でした。

自分を受け入れるまで

本当の心の部分や自分が無意識に持っていた固定概念に気づき、
それを受け入れられるようになるまで、3年かかりました。


すぐに何かが変わったわけではなく、内省と経験の繰り返しの中で
徐々に自分を受け入れられるようになりました。

孤独感を感じていた時、
論文などの”孤独が悪い”という情報を見て、嫌な気持ちになっていました。


けれど、ある意味、人は生まれるときも一人の人間として生まれ、死ぬときも一人。

人に囲まれていても孤独感を感じる人はいますし、
一人でいても孤独感を感じない人もいます。

一方で、住んでいる家や日用品などは、目の前にいない多くの人の支えによって作られています。
意識していなくても、私たちは既に沢山の人に支えられています。

つまり、孤独感をなくしたいのであれば、人に囲まれる状況を作ることよりも、
「今の自分の状況を知り、自分で満たすこと」。

孤独感は、自分を自分で満たせるようになることで、自然と薄れていきました。

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最後に

孤独感について話しましたが、
孤独感は時に人を強くしますし、原動力になったりもします。

ただ、孤独感をなくしたいならば、
まず自分を知り、自分の嫌な部分も含めて受け止めて、自分が理解して満たしてあげること。

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