脳科学で見極め、攻めと守りで結果を出す
最近、SNSで占いで「運気」をよく見るようになりました。
人によっては、運の総量が多い人もいるらしい。
私は部活動や株式投資、麻雀の経験から、知らず知らずに良い流れ・良くない流れをかなり感じていた。
経験から言うと
全く運を持ち合わせていない人はいないし、どんなに運が良い人でも不運な時期はある。
運は自然現象に近い。
結果に違いが出るのは、「運を持っているかどうか」ではなく、
運をどう扱っているかだと思うようになった。
運をどう知り、どう行動に変え、結果につなげていくのかを記事にしています。
運気を知るには

麻雀やポーカー、仕事や日常生活など、意識していなくても運は常に働いている。
では、「今日は運が良いかどうか」を気にしたことはあるだろうか。
天気を予測することと同じだと思っている。
「占い」も天気予報のようなもの。
晴れか、雨か、曇りかを事前に知ることはできる。
ただ、今日の天気を当てるにあたって、精度が高いのは、実際に空(リアル)を見ることだと思っている。
日常生活・仕事に置き換えると、
- 信号によく止まる
- ミスが続く
- 物事が噛み合わない
- 携帯のバッテリーが早い
- 人、異性から避けられる
こんな日は、運が少ないと判断する。
逆に、
- 物事がスムーズに進む
- 必要な情報が自然と入ってくる
- 人から道を聞かれる、人が寄ってくる
こういう日は、運が良いと判断する。
占いを参考に使ってもいいが、不安や焦りを消すために多用していると
不安は無くなりにくいので注意が必要になる。
運が良いと時に起きていること【脳科学】

運がいいと感じるときと、運がよくないと感じるときがある。
その違いは、「今、脳が正常で冷静に物事を捉えられる状態かどうか」だと感じる。
運に関して、ワイズマンの研究によると、
「リラックスしていると視野が広く、周囲の思いがけない機会に目が向きやすい。悪いことが起きても立ち直りが早い。」ことが示唆されている。
つまり、運がいい時は、脳が疲れておらず冷静に判断できる状態。
逆に運がよくない時は、脳が疲れており冷静に判断できない状態になっていることが分かる。
中長期視点を見て、今日を行動する

不安や焦りが強いほど、短期視点になりやすい。
今すぐ何とかしたい。
結果を早く出したい。
そう思うのも自然だし、不安を抱えていても仕方ないと思う。
短期目線で結果を出そうとすると、
上手くいかず、むしろ悪い方向へ向かってしまうことがある。
例えば、
仕事なら1日で100万円稼ぐのは難しいが、1年で100万円稼ぐなら現実的だ。
そこで、運気を活かすには「攻め」と「守り」の2つを知ると良い。
「攻め」を徹底していれば、「守り」の時期の蓄えになる。
【守り】不運の最小化

不安がある時・流れが悪い時は守りの時期。
守りとは、進むことよりも立ち止まり、「現状整理」する時期。ポイントは2つ。
- 【事前対策】雨が降りそうな日に、あらかじめ傘を持つこと。
- 【柔軟対応】雨が降ってきた。その時は傘を買う・雨宿りする・室内に入るなどの選択肢から柔軟に対応する。
雨が降っていること(自分の思い通りにならないこと)に腹を立てても意味はない。
不安や焦りから無理に動くと、不運が最大化しやすい。
ここで下手にもがくと、底なし沼にどんどんハマり、状況がより悪化してしまう。
この時期は、「下手に動かない」「結果を出そうとあがかない」「今より悪化させない」こと。
今は守る時期と判断し、守りに徹することで、中長期的に結果的に幸運にならざるを得ない状態になる。
【攻め】幸運の最大化

”何だか上手くことが運ぶな”と感じたら、攻めの時期。
攻めとは、今の現状から欲しいものが得られる行動をするということ。
天気で言えば晴れの日だ。
晴れているのに、「晴れてるなあ」と思うだけで何もしなければ、幸運の最小化になる。
それでは、せっかく幸運がやってきているのに、活かせず終わってしまう。
幸運を最大化するには、「行動に移す」「知恵を活かす」こと。
そして、目の前の事を上手く処理できる知恵を使い、使えるものは使って欲しいものを手に入れる・結果につながる行動をしてみること。
さいごに
ここまで運気の知り方と活かし方を紹介したが、あまり重く考えず、ゲーム感覚でやってみてほしい。
目先の結果にこだわりすぎず、誠実・正直・素直に。
この姿勢を持ち続けることが、幸運の最大化につながると思っている。
短期視点では、周りが上手くいっており、自分は遠回りしていると感じる時もある。
それでも、長い目で見ると運をうまく扱える人は生き方上手であると思う。
運を知るということは、全てにおいて良いことが起きることではない。
運を知るということは、今の状況下で「何をしたら良いのか」という方針・筋道を立てられるということ。
運の流れを知り、ぜひ活かしてほしい。


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