寝ても疲れがとれない原因とは|疲れにくい体にするためのたった一つの意識

体の不調の対策

この記事を書いた人

【作業療法士 × 起業家】

回復期リハビリテーション病院勤務を経て起業。

現在は小児リハビリ・せどり・リラクゼーション業に携わりながら、健康・自己理解について発信しています。

「心を守ることは、人生を守ること。」

若い世代が未来に希望を持ち、自分らしく生きられるように。

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日常生活の中で、寝ても疲れがとれないとつらいですよね。

中には肩や腰を痛める人もいます。

「なぜか疲れやすい」「なぜか疲れがとれない」

そう思っても、しょうがないで済ませてしまう人も多いと感じます。

最近、SNS上では筋トレや血流が良くなる服が流行っています。

筋肉をつけたり、道具を使うこともいいですが、
根本的には、体に余計な力が入っていることが原因になっています。

日常生活や仕事など、私たちは全ての行動で体を使っています。
だからこそ、最小限の力で動けるようになると体への負担が減ります。

疲れやすいとどうなるのか、疲れにくい体のつくらための意識を分かりやすく記事にしています。

疲れがとれない体のままだとどうなるか

疲れがとれない状態が続くと、体や心にさまざまな影響が出てきます。

例えば、

・仕事が終わるとぐったりしてしまう
・集中力が続かず、大きなミスをする
・不安が強まりストレスを感じやすい
・肩や首、腰が痛くなる

今はまだ大丈夫だと思っていても、疲れの積み重ねが起こっており、
病気や人間関係のトラブル、ストレスを抱える要因となってしまいます。

疲れがとれる体になるとどうなるか

疲れる量 < 回復する量の時、疲れが残りません。

まず始めは、現状から足し算より引き算をします。
筋トレや道具を使って回復する量を増やすことに目がいきがちですが、
疲れる量を減らす引き算が根本解決になります。

そうすることで、長時間動いても疲れにくくなり、ストレスを感じにくくなります。

結果として、体が回復しやすい状態になり、
睡眠や仕事などのパフォーマンスが上がることも期待できます。

リラックスしたくても力が抜けない理由

「リラックスしよう」と思っても、体の力が中々抜けないことがあります。

それは、体の問題というよりも意識の向け方が関係していることがあります。

「自分がやっている」「自分が支えている」と思うほど、常に戦闘態勢で力みやすく疲れやすくなります。

1つだけ意識をしてみることで、その力みを減らすことができます。

リラックスするための順序

試しに、スマホを手に持ってみてください。

改めて、スマホを持っている状態を知ると「自分がスマホに手を持っている。」と思いますよね。

その一方で、「スマホが自分の手を触れている。」とも言えます。

これを少しだけでいいので、意識してみてください。

勝手に、手の力が緩みませんでしたか?

これは、意識が変わることで体の力みが減ったためです。

1つの意識で、同じ状態・同じ行動だったとしても、リラックスしている状態に脳の機能で自動的になります。

「自分が支えている」
「自分がやっている」

という意識が強くなるほど、体を支えようとして力が入りやすくなりますが、

「預けている」
「させてもらっている」
「支えられている」

という感覚が生まれると、体は自然と力を抜きやすくなります。

さいごに

眠むれない時は、「何となくベッドにいよう」とするより「体を支えられている」

そう感じると、体はリラックスしやすくなります。

それだけで体の無駄な力が減り、
リラックスして最小限の力で動ける状態に繋がっていきます。

この方法は、日常生活・仕事など全てに応用ができますので
最近、疲れているなと感じた時はぜひ意識してみてください。

 

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